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藤田流儀

相手の立場に立てば、
今なにが必要か
見えてくる。

積算職 K・O

保育園やホテル、大手飲食店。さらにはコンサートホールの空間。藤田建装の仕事の幅は広く、そのまま現場の仕事の幅につながっている。積算と一言で言っても、日々違う物件と向き合う。当然必要な材料や知識が変わるので、見立てが難しい。発見や学びも毎日山ほどある。だからこそいつも初心を忘れずに、新たな視点で仕事に向き合える。その姿勢を保つことで同じことを続けているよりも、成長している実感がある。

積算は、ただ見積を計算するのではない。さまざまな人、会社とコミュニケーションをとって作りあげていく。仕事はバトンリレー。私は走者の1人。だからこそ、依頼する際の言葉遣いや姿勢には特に気をつけている。どうすれば気持ちよく仕事をしてもらえるのか、なにを伝えればスムーズに連携がとれるのか。ちょっとした一手間で渡した相手の仕事のスピードが変わると信じている。そのために、徹底して相手の立場に立つ。年次を経ていくにつれて、後輩もでき、仕事を教える立場にもなった。教えることによって自分自身学ぶことも多い。皆でレベルアップすることで、藤田建装のレベルが上がる。この先の会社を引っ張っていくのは私たち若い世代でありたい。

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