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代表より

代表より

日本一の、その先へ。

藤田建装は今、商業店舗を作る際、当社の分離発注業務にて、施工監理者数は、ほぼ日本一に近い位置にいます。そして、この分離発注業務にて、施工監理者数を粛々と増やして、正真正銘の日本一と胸を張れる会社をみんなとつくっていきたいと思います。そのためには、創業以来言い続けている基本ですが、まずはお客様に喜んでいただくこと。私たちの企業テーマでもある「良いものを、より安く」つくることが大切です。そして、分離発注。下請け施工会社に全部外注すれば楽に売上は上がっていきますが、制作管理としてプライドを持ってしっかりモノづくりをするために、私たちは丸投げをしません。分離発注は、大変なエネルギーがかかります。時間が掛かるし、情熱がないとできない。しかし、それをやり続けてきた結果が今の藤田建装です。それを1年、2年と積み重ねていくことで、やがて分離発注、および当社の施工監理者による、ものづくりとしての会社の存在意義を高めていけると思っています。

ただし、日本一はゴールではありません。今売上は100億円まで到達しましたが、200億円を目指すためには変えていかなければいけないこともあります。例えば、施工の範囲を拡げること。実際これまでは飲食店が多くありましたが、保育園、アパレル、物品販売と様々な内装へと範囲を拡大しています。そして、海外では、設計業務に力を入れていきます。今は中国とベトナムで家具を製造、また上海と北京と杭州を中心に内装実績が増え始めています。これからは世界が舞台です。日本から海外へ、そして海外から日本へと様々なニーズにお応えしていける会社にならなければいけません。「良いものを、より安く」を突き詰める現場があって、設計やマーケティングも含めてサービス領域を広げていく。そのためにも、必要なのは同じ志を持った仲間です。そんな藤田建装の第二ステージを一緒につくっていきましょう。

代表取締役 藤田一之

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