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顧客満足の先にある、自分の納得を突き詰める。

施工監理職 M・I

工務店を経営する叔父を見て、建築の仕事に憧れた子供時代。就職活動をする中で、デザイン要素も多く、魅力的に写ったのは内装だった。ゼネコンや大手も見てきた。けれど、いち早く独り立ちできる環境がある藤田建装で、自分を磨いていきたいと思った。事実、入社半年で同業界に就職した大学の同級生たちの誰よりも早く、私は監督として現場に立たせてもらった。忘れられないのは、初めての現場。一緒に現場に入ってくれた先輩は、学生気分が抜けない自分に情熱を持って厳しいことを言ってくれた。現場に入れば、年齢も性別も関係ない。あの時に甘えをすてることができたから、覚悟ができた。今思えば、本当にありがたかった。

ある案件ではゼネコンの下で、商業施設内の飲食店を担当した。同じ施設内には、同業も何社か入って、同時に内装を進めている。その各社が一同に会する場もあるが、新卒2年目の女性が監督として出てきたことに、いつも目を丸くされた。だからこそ、成果で応え、いい意味で期待を裏切っていきたいと思う。私は、いつまでも現場に愛情を持ち続けていたい。どうでもいいと思ってしまったら、どこまでも手が抜けてしまう仕事。単に合格点を目指すのではなく、自分が納得するモノづくりを突き詰めていきたいと思っている。

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